建築条件付き土地(宅地または分譲地)とは?
建築条件付き土地(宅地または分譲地)とは?
住宅ローン お知らせ 不動産情報 分譲地紹介 学び 家づくり情報 2023.12.20

建築条件付き土地(宅地または分譲地)とは?

住宅ローン お知らせ 不動産情報 分譲地紹介 学び 家づくり情報 2023.12.20

 

建築条件付き土地(宅地または分譲地)とは?

建築条件付き宅地(ホームズ) → https://www.homes.co.jp/cont/iezukuri/iezukuri_00091/

 

 

建築条件付き土地というのは「一定期間内に、指定した建設業者で家を建ててください」という条件がついた土地のことです。

 

 多くのお客様が興味を持つであろう、良い分譲地や宅地を持つということは 建物屋さんの集客力をアップ! 」 させる効果があるようです。
 なので、資金に余裕がある建物屋さんは良い土地があれば購入して、集客力アップを目指すことが多いです。

 

 

住宅購入を考える際の条件として下記があげられます。

1)通勤や通学の利便性

2)商業施設までの距離

3)子育て支援

4)自然環境

5)治安

6)再開発などの予定や住環境の将来的な変化

7)お客様の個別な条件など

 

さらに最近は防災について興味を持つお客様も増えてきました。

2023年 住宅居住白書では「 緊急避難場所や防災マップ・ハザードマップ 」を意識するようになったと答えた方が約30.3%いたそうです。

2023年 住宅居住白書 → https://www.zentaku.or.jp/news/9556/

 

 

さらに、20歳以上の男女に調査したところ「 ハザードマップを知っている 」と答えた方は「 83.8% 」でした。

最近の異常気象を踏まえ、お客様のニーズも少しずつ変化しているようです。

 

 

お客様のニーズを考慮し、お客様の求める立地(分譲地や宅地)を建築条件付きとして販売することで、強い集客力を武器にして他社との競合に勝利する。

上記手法は昔から、大手ハウスメーカーなどの販売戦略として、よく行われています。

 

 

一方では、わりと人気の無い建物屋さんが建築条件付き宅地を持つことにより「 購入費や維持費で経済的に苦しくなり、逆に自分の首を絞める」こともあるようです。

 

 

たまにあるのですが、わりと人気の無い建物屋さんが建築条件付きの宅地を持ち、集客力をアップさせようとしたが「 経済的に苦しくなり建築条件を外し」 て 「 新たに建築条件無しの宅地として販売 」を始めるということがあります。

建物屋さんにとって「 建築条件付き宅地(分譲地)を持つということは諸刃の剣 」になることもありますので、注意が必要ですね。

 

 

上記は建物屋さんの立場での話ですので、お客様には関係無いですね。

はじめにお伝えしていた通り「 基本的に建築条件付き土地(宅地や分譲地)は好立地 」であることが多いので、お客様にとっては魅力的な土地なのではないでしょうか。

 

 

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