2022.01.15

建築用語でよく見るツーバイフォー(2×4)工法とは

2022.01.15

フロンティア現場担当の八島です。

明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

仕事始めは年明けから雪に見舞われ続け除雪ばかりの毎日で大変です。。。

 

 

今回の記事はツーバイフォー工法についてざっくりと紹介したいと思います。

当HPにもツーバイフォー(2×4)という単語がちらほらと書いてあったりするのですが

性能・構造|会津の注文住宅・新築一戸建てならフロンティア|福島県会津若松市 (frontierspirit.ne.jp)

使用している木材のサイズが「約2インチ×約4インチ」の木材を多く使っているのでそう呼ばれております。この木材を使用し【枠組】を作り、そこに「構造用面材」という板をつけることで壁になります。その壁を専用の金具・金物などで一体化することで建物を箱の様な六面体構造にしていく工法がツーバイフォー(2×4)工法と呼ばれてます。

ツーバイフォー工法の建築基準法上の名称は『枠組壁工法』といいます。大黒柱などがある従来の建物は『在来工法』です。

ツーバイフォー工法は外からの力を面全体で受け、バランスよく力を分散して変形しにくい仕組みになっているため、在来工法に比べて強度が高い家を建てることが可能になりました。

 

当社ではこのツーバイフォー工法を採用しており、建築基準法の1.5倍の耐震性を持つ耐震最高等級3を標準仕様としています。
耐震等級3は消防署や警察署など防災の拠点となる建物と同じ等級で、阪神・淡路大震災相当の1.5倍の力の地震にも耐えられる等級です。
また、地震保険の割引を受けることもできます。

等級の数字が大きいほど、より耐震性能が高くなります!

家づくりについてのご相談、お悩み等お気軽にご相談ください。

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